売れるランディングページを作りたいならキャッチコピーが鍵

手っ取り早くウェブサイト経由で売り上げを生み出す方法は?と尋ねられると僕たちは間違いなく「営業専用ランディングページを構築すること」と答えます。ランディングページを直訳すると「着地ページ」。正確にはあなたが売りたい商品を売り込むために『ネット上に作成する営業ページ』です。

もっと分かりやすく表現をすると『あなたの代理で24時間ずっと商品紹介をし続けてくれるインターネット版の営業マン』だと理解してもらえればOKです。

しかし、営業マンと言っても、Webだと口下手では商品は絶対に売れません。もちろん対面なら口下手くらいがちょうど良いと感じる人もいるはずです。でもインターネット上では全く訳が違います。そもそも大半のユーザーはネットサーフィンというほぼ遊びの延長上でネットを遊泳しているからです。

つまり、無意識のうちに「売り込みバリア」を張っています(週末の休日モードに営業トークを聞ける状況ではない)。でも安心してください。実は「キャッチコピー」という最高の武器が使えます。

これは口下手でもなんでも関係がありません(むしろ口達者でない方が良い)。

では、海に浮かぶユーザーを惹きつける方法を考えてみましょう。
(浮き輪で浮かぶ人にどうすれば興味を持ってもらえるか?)





何か良い案は思いついたでしょうか?

せっかくなので僕たちの案を共有させていただきます。1つは「瓶のなかへ手紙を仕込んで浮き輪の近くへ放り投げる」という方法。そう、まずはユーザーに興味を持ってもらう段階から始めなければなりません。中身が気になったら誰かが何も言わずとも持ち帰るでしょう。

実はこれがネットで言う『Web広告』。思わずついクリックをしてしまったあの広告です。あなたもスマホを持っていればそんなご経験があるかもしれません。ただし、中に入れる手紙の文章があまりにも下手で読むに耐えられない文章(営業トーク)であればきっとゴミ箱へ捨てられて終わりですよね。

そこで「キャッチコピー力」が必要。

人は大見出しが気になったからこそ、中の見出しに目を通します。そして中見出しを見るから自然と小見出しまで読み進める。そして、最後まで読んでしまい自然と商品を購入したくなる心理が働く。

これは毎週放送される「テレビドラマ」で考えると非常に分かりやすいです。

第1話を見てしまい次回の予告まで見せられ続きが気になる。そして来週に第2話を見てしまう。さらに予告がある。この繰り返しで、気がつけば知らずの間に最終回まで進んでしまう仕組みです。

熱心に見てもらえれば見てもらえるほどファンになって、最終的に広告の品を購入してしまうのがドラマのセールスロジック。結局モノ売りはいかに想いを浮気せずに見てもらえ続けるかが勝負です。

もし、あなたがコンサルティング会社へ一切頼らずに売れるランディングページを自分で構築したいのなら『キャッチコピー力を磨く』のが最善の道。ぜひこの機会に文章力を磨いてみてください。